マンションの適正価格を知る方法
不動産の適正価格を知るための1つの方法として、その物件を他人に貸した際に見込める年間の家賃収入を不動産価格で割った「利回り」が1つの判断基準になる。
現在のような低金利時代では、3〜4%の利回りが得られる物件なら良いと思われます。
たとえば、年間の賃料が120万円だとすると(月10万円の賃料)、利回りが3〜4%になる不動産価格は3000万円〜4000万円となります。
この価格帯が適正価格です。
ただし、都心や駅近の高級住宅街では、これよりも高くなることが多いです。
高い利回りが見込める物件なら、売らずに貸すという選択肢も生まれてきます。
